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七夕に願いを込めて
- 蓮政寺

- 7月4日
- 読了時間: 1分

七夕には、短冊に願いごとを書いて笹に飾る風習があります。
「健康でありますように」
「家族が幸せでありますように」
それぞれの願いには、大切な人を思う気持ちが込められています。
日蓮聖人は、祈りとは願いを口にするだけではなく、仏さまを信じ、
お題目「南無妙法蓮華経」を唱えながら、自らもより良く生きようと
努力することが大切だと教えられました。
願いを持つことは、未来へ向かう希望を持つことでもあります。
そして、その願いが叶うよう歩んでいけることへ感謝を、ご先祖さまや
仏さまにもお伝えしたいものです。
今年の七夕は、短冊に願いを書くときに手を合わせ、ご先祖さまへの
感謝とともにお題目をお唱えしてみてはいかがでしょうか。
願いと感謝の心が、皆さまの毎日を優しく照らしてくれるでしょう。
合掌




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