top of page
検索

七夕に願いを込めて

  • 執筆者の写真: 蓮政寺
    蓮政寺
  • 7月4日
  • 読了時間: 1分



七夕には、短冊に願いごとを書いて笹に飾る風習があります。


「健康でありますように」

「家族が幸せでありますように」

それぞれの願いには、大切な人を思う気持ちが込められています。


日蓮聖人は、祈りとは願いを口にするだけではなく、仏さまを信じ、

お題目「南無妙法蓮華経」を唱えながら、自らもより良く生きようと

努力することが大切だと教えられました。


願いを持つことは、未来へ向かう希望を持つことでもあります。

そして、その願いが叶うよう歩んでいけることへ感謝を、ご先祖さまや

仏さまにもお伝えしたいものです。


今年の七夕は、短冊に願いを書くときに手を合わせ、ご先祖さまへの

感謝とともにお題目をお唱えしてみてはいかがでしょうか。



願いと感謝の心が、皆さまの毎日を優しく照らしてくれるでしょう。




合掌


 
 
 

コメント


  • Instagram
日蓮宗 蓮政寺​
〒860-0801 熊本県熊本市中央区安政町2-35

Tel: 096-352-5313

Fax: 096-352-5314

Copyright (c) Renshoji Temple All Rights Reserved.

bottom of page